解説: Tricker's【 RICHARD 】American Brogue Special-make Trickerの詳細情報
Special-make Tricker。Tricker's 【 RICHARD 】 American Brogue DerbyMade in Englandサイズ詳細、購入はこちら #RICHARDtablo【reference】普段の何でも汎用靴、その2代目を探して行き着いた1足。コンビニから何からさっと履いてガンガン歩ける、お洒落靴としても素敵、ケアも簡単、気にせず“育てられる靴”まるでデニムのように。せっかく歩くなら劣化を気に病むより育つ丈夫さを。と思って靴界を長く見てきたけど、そんな靴はこの革のみ。ゴースカーフあとはどんな靴でも10~20年でクラック入る。ロブもホワイツも。本来はM5164がRICHARDでそちらはダイナイトソール、こちらはレザーソール仕様であとは同じ。だからモデル名同じにしましたがモデル名分かれすぎ。特にトリッカーズはラストが同じでもソールや革の違いで分けるからややこしい。モデル名をつけない物まで。何なのよ笑それから本編で書いたトムブラウンの靴は初期にトリッカーズその後はサンダースに発注です。値下げ凄かった辺りね。ここでも皆トリッカーズ製と記載してますが幾つかサンダースだな?というのある。ちなみにこちらのような製造番号80万台は90年代期でダイアナの結婚後なのでワラントも付く、と。で、このゴースカーフ経年変化でどこまで育つかを自前のモールトンで比較。次の詳細ページで。Begin『ご長寿傑作モノ図鑑vol.19』 というネット記事でGMT(代理店)の代表のモールトンが出ますがそれより良い自負があるあちらも20年物、こちらもほぼそうさらに雪国の風雪の中でガンガン履き、手入れしながら育てた物。色抜けもしてる。顔料は潰れ艶々に。ソール修理出した時凄いね、飾りたいから貸してく…?と言われたことも。どこかは言わない。恥ずかしくて丁重に断った。このゴースカーフカーフに比べて育てるの大変で。で変わらなさすぎてつまらないとなる、でもそこを乗り越えて見えてくる経年変化がある。それを是非、味わって欲しいなと。何年後かの楽しみのために毎日履いても良い靴。そんなのこの靴たちだけバートンのこの革か、これか。あるいはブーツ類か。