超貴重 1853年 ペルー来朝 時代 記念 机 Special exhibition of Japanの詳細情報
Special exhibition of Japan。博物館、資料館の展示品級の机です。嘉永6年1853年嘉永六年 ペルー来朝記念と記載されています。他は読めませんが、詩みたいな内容が書かれています。太平、ねむり、蒸気船、四はいで夜もねむれずのような内容だと思います。間違ってたらすいません。ペリーが浦賀に来航し、日本が開国へと向かう大きな転換点となった時の貴重な机です。裏に当時と思われる墨書きによる文字が書かれています。墨書きは年代の劣化はあるものの読める範囲で残っています。実家に代々伝わる机で、伝聞ではありますが、当時着物を現代でいうアイロン?広げて保管?する机だそうです。当時の生活道具として現存するのは稀で単なる家具としてだけではなく、当時の世相や人々のペリー来航、ペルー来朝に対する受け止め方を示す歴史的資料としての価値ががあると思います。カタカナ表記が気になったので少し調べた所、1850年にはカタカナ表記、ペルーの表記も歴史資料には使われていたらしく、秘露(ペルー)がカタカナ表記も不自然ではないとの事でした。また墨書きの墨の劣化も机相応に劣化しており近代に書かれたものとは考えにくい、書体が幕末の時期でも不自然ではなく、特にペルーの『ペ』の書体の横棒が長いのは当時性を高める特徴であると聞きました。どこからか買ってきた商品ではなく代々伝わる机ですので当時物は間違いないです。色々調べましたがどこにも似たようなのを見つけられませんでした。かなり大きいので発送方法は相談可。机としての機能、使用は問題ありませんが経年品ですので神経質な方はご遠慮ください。#アンティーク#レトロ#江戸幕府#幕末#骨董品